掛け持ち現場へ重機移動!(再び輪島市街地へ)

昨夜から今朝まで、結構な雨が降ったので、側溝や水みち新設の効果が見れる機会になりました。朝一番に現場を見に行きました。その効果に依頼者様も大変満足頂いています。この現場に力を貸してくれた活動者皆様に心から感謝!!ありがとう!

▼ ダンプに重機一式を積み込み、今度は輪島市街地(床上浸水が最も多かった場所)に移動しました。まだ山間部の案件が残っていますが、いわゆる「現場掛け持ち」なのです。本当に忙しい状況です。私の50日間計画の「第三次支援活動」も既に半分。正直焦っています。もちろん安全面考慮に妥協はありません。それでも焦るんです。あと一件!あと一家族!あとお一人!と、毎回そんな気持ちで作業を進めているのは今年の1月から何ら変わっていません。

▲ 写真では本当に分かりませんが、地震で倒壊した建物を撤去した敷地になります。越水洪水した川から5Mの距離…つまり川岸なのですが、30㎝~50cmの泥が堆積し、川からのゴミも入っています。これを取り除かないと町内の道を何度掃除してもすぐに道路に土があふれ出してしまい、イタチゴッコの状態なのです。かなり広い土地なので正直ちょっと大変な気がします。でも山崩れ現場よりは安全かな?緊張は保ったまま集中して挑みます。

▼ 輪島市街地、マリンタウンの片隅に被災者様・そしてボランティア専用の仮設風呂サービスがあります。本当にありがたい…テント風呂なので物凄く寒いのですが、それでもありがたい…今まで何度もお世話になっています。長期滞在活動を持続するためには経費削減が必須。一回800円の温泉に毎回は行けません(非常時のみ)。間違いなく言えるのは、今の私の滞在スタイルは被災者様よりも下に位置しています。敢えてそのように暮らしています。そこから解る思いがあるからです。被災者様もは発災当初は車中泊を余儀なくされていました…本当にご不自由だった事と共感しています。私が共感する部分もありますし、被災者様も私のこの暮らしを見て共感くださっています。

仮設お風呂の入り口には、岐阜県の高山市立清見小学校生徒みなさまからのたくさんのメッセージが展示されています…全部読ませて頂きました。あのね…おじさん心の底から暖まりました。みんなのおかげです。本当にありがとう。心からありがとう。

▼ 基本的に一人の時は弁当です。Yプラザと言う大きなお店の中にあるお弁当コーナーは安くてお得(笑)今日の夕ご飯です。

Yプラザにはお弁当を食べられる場所も用意されているので助かります。その付近に、見覚えのある学校名が掛かれたメッセージ土嚢袋が展示されていました!!

氷見市社会福祉協議会にも展示されていた「香川県の仁尾小学校・中学校」の生徒みなさまのメッセージです!!氷見でも見ていたので、何だか物凄く嬉しくなりました。みなさんの思いと一緒に活動している気持ちになります(^^!本当に元気をありがとう~!

▼ 今年2月4日の動画より(2分から再生設定)こちらの動画にもこの「香川県 仁尾小学校・中学校」のメッセージがあります。本当に素晴らしい教育方針を持たれた先生方、そして香川から真っすぐに祈りを向けてくれている生徒皆様のメッセージ…本当に心に届きました。土嚢袋のメッセージ全部読ませて頂きました。本当にありがとう。

<活動資金援助>※2024年10月1日~11月5日現在
今回はカンパお願いを致しませんでしたが、当方活動に対し多大なるご支援を頂き誠にありがとうございました。確実に被災地に役立ててまいります。
・村井啓一様(東京都:株式会社 日本ホリスティックアカデミー 代表取締役)
・赤い羽根共同募金ボラサポ(令和6年能登半島地震 活動助成申請中)

・チーム今乃内様(当団体関東スタッフ一同)
・西田美樹子様(埼玉県:セラピースペースLuz 心理セラピスト/テルミー療術師)
・佐藤裕子様(埼玉県:テルミー療術師)
・前田順子様(東京都:テルミー療術師)
・山本久美子様(東京都:IT企業社員)
・片岡敏久様 千恵子様(長野県:日置電機株式会社OB)
・西嘉一様茂子様(長野県:長野県工科短期大学講師)
・中川真由美様(長野県:M&Fアート企画ピアニスト)
・槙井ひとみ様(奈良県:阪神淡路大震災の時のボランティア仲間)

・珊瑚珠色様(奈良県:レインボウオーブ)