今日は富山県氷見市久目地区の地区社協会長・そしてカフェ風楽里オーナー・ブルーベリー生産農業経営者・他にもたくさんの事をされている上に!当団体の能登半島災害参謀本部長の上野さんが片道2時間かけてAM7時に輪島まで来て下さいました。これって…よっぽど私に惚れていないと出来ませんよね(爆笑)←おいおい!そこかよ!って突っ込みを期待しています。
同じ能登半島とは言っても、地震でガタガタになった道路…水害で不通になったルートを走って来るには、今までとは全く違う時間感覚・距離感覚になります。片道二時間…往復で4時間です…。この距離を走って頂きつつ、更に本気モードでの8時間労働です。上野さんはじめ富山県氷見市も地震で大変な被害を受け、今でも復興の為に支援活動が続いています。そんな中「輪島の洪水被害の為に」と、自分の時間を削って活動されるお姿には、ただただ頭の下がる思いなのです。

▲ 熱き昭和!上野さん参上です。間もなく長い冬を迎える能登半島…少しでも!僅かでも!暖かな日常の断片だけでも取り戻せるように…こうして各地の皆様が注目し、見つめて駆け付けています!!本当にお待たせしてしまって申し訳ないのですが我々も頑張るのでどうか共に進みましょう><!
▼ 一応、私の安否確認用に…。でもかれこれ10泊以上ダンプで寝ているような様子に見えないでしょう?なんか自宅にいるときより爽やかじゃない??(笑)

▼ さぁ~!昭和オヤジ!いくぜ~!って感じです。








上野さんと私は1学年違うだけなんです。パッっと見ると私の方が10歳くらい上に見えますが、たったの1学年差(笑)。倉本聰先生の「北の国から」をこよなく愛され、その趣味も合う事から、本日も事あるごとに「北の国から」の名シーンのセリフを言いながら作業を進めていました(勿論!安全確認に厳重注意しながらです)。


昭和のブラック企業社員バリにコキ使い、午後5時半に作業終了…。上野さんはここからまた2時間以上かけて富山県に帰られます…。本当にありがとう…そんな言葉じゃ足りませんが。





