作業自体よりも「効率的に資機材を運用するむずかしさ」を感じています。「何が必要で、何をどうすれば効率的なのか?」が見えていない状態です。まして重機案件ともなれば、専門性も必要になりますので更に〝支援を必要としている方と、資機材・技術を持ったボランティア〟を繫げることが難しくなります。その部分に非常にジレンマを感じる12日目。活動拠点を輪島市内の三井(みい)に移しました。



▲ 山が崩れて自宅側に川の流れが向いてしまったお宅。この土砂撤去も行います。
▼ 今日からは別のお宅の泥搬出撤去の準備です。


▼ 撤去して運ぶ場所が遠い…。往復で30分は掛かります。なのでダンプ台数・運転手を急募!明日は当団体能登後方支援団の上野先生が駆け付けて下さいます。とにかく安全と効率が勝負です(効率が良い時は事故が起こらないんですよね…効率って大切だと私は思います!※効率と速度は別物です)。

▼ 今日から所属させて頂くボラセン「一般社団法人のと復耕ラボ」様。詳しくはサイトで!





若い方たちがこの集落を守るべく、団結されて頑張っている私設ボランティアセンターのようです。若い方々の力になれるよう、そして私のスキルと資機材がお役に立つように精一杯作業を進めてまいります。ちなみに・・・本日は「一番風呂」を頂きました(笑)※でもダンプで寝ます。





