今日も昨日の続き…朝から気合を入れて現地に向かいます。今日は山田先生(氷見社協職員)が氷見市からダンプを持ってココ「町野」まで応援に駆け付けて下さいました!!決して近くはない距離…それに道路事情も最悪なのですが、今日明日と1泊2日でのご支援です!!しかも…今夜はダンプで寝る予定(笑)。何でしょう…この情熱。協働精神。本当に感謝です。

さて!この現場(グラウンド)ですが、話が良い方に転がったのです!!
昨日、私が着手した事を知り、輪島市の教育長が「個人の方々の為のボランティアさんなのに、公共施設(学校)の整備をさせていてはいけない…昨日泥を取って頂いた部分に作業重機や車両が入れるはずだから、あとは業者を早急に入れます」との事!。
まぁ~良く捉えれば、こんなミニショベルで頑張ってる姿を知って何か心に届いたのかな?と言う捉え方もありますが、このまま私に任せたらグラウンドを壊されるって思って焦ったのかも知れません(笑)。それはどっちでもOK!肝心なのは、この広いグラウンドが駐車場やヘリポートとして運用できれば、絶対に復旧復興の速度は増すのは確実です!教育長がしっかりと腰を上げてくれて本当に良かった!

▲ 道路や歩道に流れ出た泥をまとめてダンプで搬出します。それと昨日山にした部分のグラウンド内の泥も搬出。どれくらいあったかな?ダンプ8回位行って頂きましたかね?


▲ 物凄い雨の中での作業…。風も強くドロドロなのですが山田先生の笑顔にはいつも元気付けられる!。氷見市社協の職員さんをまとめて行かれる管理職のお立場なのですが、ご自身の休日を略すべて能登復興に注がれています。骨の髄まで「社会とは何たるか?助け合いとは?共生とは?福祉とは??」と言った利他の精神で御活動される姿にいつも感銘を受けております。私が知る氷見の方々…そして氷見のボランティアセンターで発起された災害ボランティア団体「阿部んジャーズ」の皆様方も、本当に奉仕の精神で誰かの為に尽くされています。
石川県と富山県…意外と仲が悪いと聞いています(笑)。でも!石川県の皆様は今、富山県からの支援活動に本当に感謝を述べられています!もう県単位でギクシャクしているような時代じゃないんですよね。日本中の皆さんが能登半島を注目をしています!そして心ある多くの方が応援しています!!
▲ スマホじゃ雨や風の臨場感は全く出ませんでした…スマホって綺麗に写るように補間するんでよね。
さて!ずぶぬれになりながら何とか目標作業を終え、二台のダンプで車中泊ポイントに移動。山田先生は人生初ダンプ泊です(笑)。これでまたダンプ泊愛好家が増えました!もうダンプじゃなきゃ眠れ無くなりますよ?(嘘)。

明日は氷見市で保護猫活動をされている「ねこみみの会」さんの譲渡会です!氷見市のB&G海洋センターで10時~15時まで行っているそうですので、皆さん是非!可愛い猫さんたちを見に行ってあげてください。本当は私も行くつもりだったのですが、スケジュールが上手く組めず今回は見に伺えません。
〝見るだけ〟でも、実は大いに「人に慣れる」と言う意味で貢献頂いている事になるそうなんですよ!。捨てられたり人間不信になっていたり野良で常にビクビク過ごしていた猫さんにとって、笑顔で語りかけてくれる見学者さんと触れ合う機会は大切なんですね~。






