壁床剥がし&泥搬出準備&ダンプ滞在環境整備

氷見で一緒に活動した「災害ボランティア団体阿部んジャーズ」の米田さんと高木さん(富山県)が活動に来て下さいました!。「次会う時は観光で~!」と別れたはずなのに、またまた被災地で再会。でもやっぱり再会は嬉しいです。

身長が高い高木さんが指さす先には、この建物が水に浸かってしまった9.21の水位が記されていました。
日本の住宅は概ね1F部分にキッチンやお風呂、居間や客間がありますよね。住設機器の半分以上は1Fにあるのではないでしょうか?。それが全てダメになってしまう水位です…。

まずは3名で一緒にこの家の納戸の壁・床を外し、グラスウールを撤去します。

いつもの事なんですが、だだーっと作業してしまうので写真が撮れません。良くボランティアって言うと、結構センセーショナルな写真を目にするのですが、どうやったらそんな映え?る写真が撮れるのか…と本気で悩んでいます。実際、活動費用の助成申請の際には写真が必要なんですが、毎回悩みどころです。

続いて、重機を今置いてある敷地から別の敷地へと移動させます。移動先で同じように堆積したヘドロを取り除きます。

この庭の堆積物を除去したので、再び元の土地に戻り、重機では対応できないキワの部分を綺麗にします。

米田さん!高木さん!今日は本当にありがとうございました~!!

▼ ダンプ宿泊、やっぱりセンターコンソール(3人乗りじゃなくて2人乗りの4tです)が背中に食い込むように当たるので、どうしても30分おきに起きてしまいます。自分の滞在環境を良い状態にしないとボランティアどころではなくなりますので、今日は1時間程度早めに活動を終えてコメリでマットを買いました。高級品です(笑)寝るのが楽しみです。