活動に向かうためにバックホーのアタッチメントを交換しました。二人で行うとスムースに出来るのですが現場ではワンオペ必須…。なので練習も兼ねて一人で行いました。鉄の塊で単純そうに見えるのですが、実は結構細かな部品もありますし、100kg超えの機材の取り外しや取り付けは何度やっても怖い…1ミスで指の一本二本なんて簡単に取れてしまう位のものですからね。
私は基本的にビビリなのです(※ビビリだけどヘタレではありません)。ヨットでもビビリ…大工でもビビリ…音制作の仕事でも「本当にこれで良いのか?」とビビりまくりの人生です。でもその甲斐あってか?今まで重大事故は起こしていません。ほんとその部分だけは何としても気を付けないといけません。と言いながら…この作業、徹夜明けです。まぁ私はこの方がピリピリしていて冴えています。
下の動画は余りにもマニアック過ぎますし「こんな物誰が見るんだ?」って感じなのですが、自分用の覚書です。
更に!ブームと本体の可動固定部分のガタを直します。
本来ですと、ブームを取り除いて丸いスペーサーを入れるわけですが、ブームを外すにはクレーンが必要ですから大変です。そこで便利な重機部品を見つけました!「C型打ち込みスペーサー」です。こんな物ですが高い買い物です…。怖くて価格を書けません。でもさすがは日本製!非常に精密に出来ていて素晴らしい部品でした。





ガタも無くなり、グリスアップ後に試運転。動きにも影響がないので修理完了です。やはりメカと言う物は手をかけてやれば応えてくれますね。メンテは大切です。
あと、バケットとH-LINKのピン(中のブッシュも)を交換しないとダメですが、ひとまずここは部品発注のみ済ませてあります。今回の活動中は何とか持つかな?と思っています。






