5月16日:無事に長野県の秘密基地に帰着!

こんにちは!22日間の第二次支援活動を終え、昨日長野県の秘密基地に戻りました。
途中「有磯海サービスエリア」では、毎日欠かさず私の日報の返事をメール下さり励まし支えてくれていたヨット仲間、レプトンさんが待ち構えていて下さり、コーヒーをご一緒させて頂きました(^^!
ファインプレーの後ろ側には、必ず信頼のおけるバックアップがありますね。私自身、本当に多くの方に支えられて来た事を身を持って知る機会になっています。

▲ ヨット仲間の「レプトン」さん。有磯海サービスエリアにて。お土産ありがとうございました!!

基本的にソロ活動でしたが、第一次活動(38日間)よりも気候的には楽でした…(やってることはハードの極みでしたが)。ダンプ返却や荷物の入れ替えもあり帰宅に8時間も掛かりましたが、嫁さんが玄関前で待っていてくれました…。

今回、一番の功労者は嫁さんだと思います。普通の奥さんなら旦那が60日も仕事をほっぽらかして家を空ける事など容認できないはずです。でも我が嫁さんは「浩二さんなら絶対役に立つから」と、送りだし家と猫二匹を守ってくれていました。

帰宅したら志賀町で活動させて頂いた一人暮らしのお母さん(75歳)からご丁寧なお葉書が届いていました。「能登で頑張って行こうと思います」の文字に目頭が熱くなりました。
ご支援くださった皆様へのメッセージだと思いますので掲載させて頂きます。そうそう!このお母さんは志賀町特産品「ころ柿(干し柿)」をふるさと納税でも納品されています!いっぱい税金を納める方><!是非とも志賀町の「ころ柿」もよろしくお願いします!!