5月15日:「第二次災害支援活動完了」

本日は、氷見市社協様案件の活動です。地震で傾いてしまったブロック塀の撤去です。動画にて活動日報とさせて頂きますが、撮影くださった久目地区社協の上野様が1シーンも写っていません…。本日の作業は、武田さん、上野さん、氷見社協の澤田さん、そして私の4名で行いました。

朝、氷見社協の前で準備をしていたら、第一次活動時に「長野から来てくれたんですね!毎日本当にありがとう」と声を掛けて下さったお掃除のお母さんが私を見つけてくれて「また来てくれたんですね!ありがとうございます」とお声がけくださいました。ピーク時には4~50人ものボランティアが詰めかけていた氷見社協ボラセン。お掃除のお母さんが私を覚えてくれていた事に驚きでしたが、嬉しかったです…。また午後にダンプに積んだ瓦礫を捨てに行ったら、受付の方が「おお!久しぶりやね!!」と声を掛けてくれました。ダンプに貼った「災害支援」のラベルと、ヒゲ面の私の顔が覚えやすいのかな?(笑)でも本当に嬉しかったです。

無事に活動を終え、明日の帰り支度をします。そんな中、今日も久目地区の皆様から美味しい差し入れをたくさんご馳走になりました!!

▼ 上野さんのお母さんが頑張ったお祝いに素晴らしいお寿司を差し入れてくださり、保護猫活動「ねこみみの会」の高林様も美味しい里山家庭料理をお届け下さいました
(^^!

▼「sympathy pastime」のプロ調理師である礒辺さんが売り物のお惣菜を届けてくれました!!

なかば勢いで活動させて頂いた延べ60日の活動ですが、地元の皆様のあたたかなご協力、そして多くの支援者様に感謝いたしております。ありがとうございました。明日戻ったら貯まった仕事に没入し、同時に再び重機を整備頂きます。志賀町ではまだまだ支援を必要としている状況です…。可能な限り早いうちに第三期支援へと向かえるように調整を行います。