氷見市社会福祉協議会「能登半島地震振り返りフォーラム」

本日、2024年1月25日(土)。富山県氷見市内に於きまして「氷見市社会福祉協議会表彰式」が行われました。私は会場にはお伺いさせて頂きませんでしたが、当日報でもお馴染みの中坪さん魚谷さんに特別感謝状を授与!その様子を氷見市社協の山田先生と氷見市久目地区社協の上野先生がレポートくださいました!

予め書いておきますが、このような受賞のために活動しているボランティアは誰一人としていません(笑)なのでこれはそういう話ではないんです。うまく書けませんが「誰かに助けられた…ありがとうって伝えたい」そう言った純粋なお気持ちで氷見市社協さんが催してくださった会、そして表彰なのだと思います。氷見市ってね、こんなふうに人情味溢れる本当に素敵な市なんですよ(^^!

氷見市社会福祉協議会 職員の山田先生が速報でお送りくださった写真です!

魚谷さん

中坪さん

このほか、ロビーでは災害支援活動の写真展示や協力団体・活動参加者様の名前もパネルにされてあるそうです。
でも感謝を伝えたいのはむしろこちら側です。発災直後、職員自らも被災をされている中で災害ボランティアセンターを立ち上げ、インフラも整っていない状況の中で日本中からのボランティア受け入れに奮闘された氷見市社協の職員みなさまに、あらためて感謝の思いを伝えたいと思います。素晴らしい行動力と機動性、更には自分たちの市での活動のみならず石川県での支援活動などに今も率先されています。本当にありがとうございます。

良く「社協って公務員でしょ?」何て言う方がいますが違います。社協は社会福祉法人の一般団体ですし職員は団体職員=会社員です。どう言う訳か公務員と混同されていますが民間企業なんですよ。しかも…発災直後はブラック企業バリの長時間労働でした…(こんな事書いて良いのかな?^^;)。私は氷見市社協の駐車場に停めたダンプの中で寝泊まりしていたのですが、夜10時になっても事務所に電気が灯り職員さんが忙しそうに対応されていました。みんなが大変な時、職務の域を超えた支えによって氷見市を救われた氷見社協皆様。おつかれさまでした!。