ひとつ前の日報の「A案件」に着手します!※B案件(山崩れ)はトン袋の配達待ちです。
朝早く、富山県からダンプで2時間かけて中坪さんと魚谷さんが駆け付けて下さいました!。この案件現場にはたくさんの土嚢袋が積み上げられています。まずはその廃土をダンプに積み込んで災害ゴミ仮置き場に持って行くのが今日の作業です。

▲ 土嚢袋…水分量の多いヘドロが入った土嚢は想像よりもはるかに重い。
▼ バックホーも駆使しながら物凄い勢いで搬出!今日のメンバーは何をやらせてもとにかくパワー&仕事が早いんです(笑)

中坪さんが依頼者様と一緒にダンプで往復45分程度の捨て場へ出発!。いつも穏やか~にお話をされる中坪さんの事ですから、被災者様とのドライブで色々な傾聴をなされた事と思います。災害支援ではハード面のボランティアが目立ちますが、実は「こころ」を支える事こそが重要なんですよね…。

スタミナとパワーあふれる魚谷さんは黙々と土嚢袋(おおよそ3t)を運び上げ、ダンプの帰りを待ちます。魚谷さんと私は同学年!レスリングで鍛え上げた肉体は未だ健在です!。「少しでもお役に立ちたい!」と言う思いの強と、寡黙に手早く作業を進める様子には毎回本当に心が揺さぶられます。


▲ 泥って本当に重いんですよ!ご高齢のお父さんお母さんに、これを自力搬出させるなんて事を許す国にしたくないなぁ…。
▼ 東京から飛行機で来てくれたボランティアさんが、我々活動者の元を回って昼食を届けて下さる支援をくださいました><!!これってメチャメチャ嬉しいヤツです(涙)。届けて下さるなんて言うのは、私も初めての経験です!感激です!



▲ 中央のお二人が依頼者様ご夫婦。両サイドが昼食炊き出し配達ボランティア活動のお二人です。一番右側の女性、石井かほり様は何と「ドキュメンタリー映画」の監督です!一番左側の女性、横井愛子様は物凄く美味しいお味噌汁屋さん「美噌元」の創業者様!ハッキリ言ってこの味噌汁は旨い!!味噌汁にうるさい長野県民の私が言うのですから間違いありません(笑)。日本全国からの活動者、そして活動を支える方々の存在を目の当たりにされた依頼者様。本当に感謝されておられました。辛くて苦しい時に一番必要なのは、実働だけじゃないんです…「見ています!願っています!」と言うアクションと「絶対に一人になんてさせない!」と言う意思表明かもしれません。
当団体の活動も、舳先にいるのは私だけの日もありますが、私に資機材を与え被災地に送るためには数百名のご支援者様がいらっしゃいます。その事をお伝えする事が私の一番の使命だと思っています。多くの方が被災地・被災者様を見ている!支えている!その事を伝えたいです。


氷見市社会福祉協議会の山田先生。何と…明日の活動の前入りで夜に輪島入り下さいました!!もちろん社会福祉のプロフェッショナルですが、山田先生はずっとご自身のお休みを災害支援活動に注がれています…。





