輪島市活動

今日から輪島市で「被災地NGO協働センター」様の案件対応を受ける形で活動させて頂いています。
ちょっと文章としてHP掲載できる程余裕もなく。ダンプ宿泊+電波弱くてネット重い+既に晩酌で酔ってる(-_-;)事もあり?走り書きメモ以下の日報です。後で清書して報告書を書きます。

昨日からダンプ宿泊を敢行しています。大型トラックなら寝室もありますが、ダンプにはそんなものはありません。しかもセンターコンソールのあるダンプなので猫背矯正みたい
な感じの寝床になります。でも意外と安眠できます。

今日はダンプ二台体制そしてダンプ界のシューマッハ!?氷見市社協の山田先生が当団体活動を完全フォロー下さいました。
何度も書いていますが、一人の人間を装備を持たせて被災地に送り込む…というのは本当にお金もかかるし色々な方の力無くしては実現できない事なんです。被災地の状況リサーチ、支援を必要としている団体や被災者様の把握、そして顔つなぎ…。ある意味、被災地活動と言うのは社会の縮図だと私は思っています。これが出来たら会社経営にも絶対に繋がるスキルが得られます。

今回も、「氷見市久目地区の皆様、そして久目地区地域づくり協議会様、久目地区社協様」・「氷見市社協様」・氷見市の災害ボランティア団体「阿部んジャース様」・「NGO日本警察消防スポーツ連盟様」・ほか、個人的に惜しまぬアプローチを繰り返してくださった多くの方々や、当方活動に多大なご支援を下さった「株式会社日本ホリスティックアカデミー村井啓一様」・「チーム今の内様」・「上田市片岡様」・「長野市中川様」・「上田市(株)山宗建材山﨑幸社長様」更には赤い羽根共同募金のボランティアする人をサポートする「ボラサポ」様そしてその募金にご協力くださった多くの方々の絶大なご支援によって素晴らしい資機材と私を輪島市まで連れて来て下さいました。
本当にたくさんの方々の思いを頂き、それを被災者様にお伝えするのが私の使命かと思っています。作業を行いながら伝えたいのは「日本中の心ある方々が皆様を応援しています!支援しています!口だけじゃないんです!」と伝えて行きます。

日本ではボランティアって今一つ根付かないですよね…。「言ってくれればなんでもやりますよ!」って言うのは違うんですよ。だって言う訳ないじゃないですか…日本人ですもん。耐えがたきを耐えてしまうんですよ。

「能登半島のコンビニ」には今も「がんばろう能登」と言う文字が掲げられています。でもね、能登の方々はもう限界を超えて頑張っているんです…。頑張るのは周囲の国民皆だと思うんです…。あぁ~こういう事を書き出すと寝不足になるので今日はココまでです(^^;
日報じゃなくてメモです。